【「まだ大丈夫」が一番危ない。いわきでお伝えした“最後まで自分らしく生きるための準備”】
6月13日・14日の2日間、いわき市にて「認知症対策セミナー」および映画『ソーゾク』上映会後のミニトークに登壇させていただきました。
13日のセミナーでは、「家族信託・任意後見・遺言書による認知症対策」をテーマにお話しさせていただきました。
認知症は誰にでも起こり得る身近な問題です。しかし、元気なうちに準備をしておくことで、ご自身の想いを実現し、ご家族の負担や将来のトラブルを大きく減らすことができます。
私が日頃からお伝えしているのは、
「最後まで自分らしく生きるための準備が、生前対策である」
ということです。
家族信託、任意後見、遺言書は、単なる法律手続きではありません。
ご自身の人生を自分で決め続けるための仕組みであり、大切なご家族への思いやりでもあります。
そして14日は、映画『ソーゾク』上映会後のミニトークに登壇させていただきました。
今回は私自身初めての「対談形式」での登壇でした。
映画をご覧になった後ということもあり、参加者の皆様からは、
「まさに自分たちのことだと思った」
「親が元気なうちに話し合わなければと思った」
「相続は亡くなった後の問題ではなく、生きている今の問題だと感じた」
といったお声をいただきました。
相続対策は、財産を守るためだけのものではありません。
家族の関係を守り、ご本人が最後まで自分らしく生きるための準備です。
今回の2日間を通じて、改めてその大切さをお伝えできたことを嬉しく思います。
ご参加いただいた皆様、主催者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも、
「一人でも大丈夫」を設計し、
「最後まで自分らしく生きる」を支える専門家として、
全国各地で相続・認知症対策の啓発活動を続けてまいります。
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