4/26【現場で多かった相談から見る相続対策の重要ポイント】
本日、浦安市にて「相続・終活・遺言書・不動産」に関する無料相談会を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、多くの方にお立ち寄りいただきました。
その中でも特に多かったのが、
「お一人様」や「お子様がいないご夫婦」からのご相談です。
「自分が亡くなった後、誰が手続きをするのか」
「配偶者が認知症になったら資産はどうなるのか」
「最終的に財産を誰に残すのか決めきれていない」
このような「将来に対する漠然とした不安」を抱えている方が非常に多い印象でした。
今回の相談会を通じて強く感じたのは、
単発の対策では不十分であるということです。
重要なのは、
「認知症 → 相続 → 死後手続き」まで一貫して設計すること。
実際にご相談いただいた方からも、
「遺言書だけで安心していたが足りないと分かった」
「今のうちに準備しないと家族に迷惑がかかると実感した」
といったお声を多くいただきました。
相続は「起きてから考えるもの」ではなく、
『元気なうちに設計しておくもの』です。
もし少しでも不安を感じている方は、
「まだ大丈夫」と思っている今こそが、動き出すタイミングです。
今後もこのような活動を通じて、
『最後まで自分らしく生きるための人生の設計図づくり』をサポートしてまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

