【仲間と掴んだMVP。そして私が生前対策に命をかける理由】
先日、志師塾123期のMVPをいただきました。
正直に言えば、最初はMVPなんて自分には縁がないと思っていました。
講義についていくのが精一杯で、何度も心が折れそうになったからです。
そんな私を引き上げてくれたのは、講師の五十嵐さん、メンターやコンサルの方々、
そして共に挑戦を続けた同期の仲間たちでした。
時には厳しい言葉で背中を押され、時には笑い合いながら支え合い…
気が付けば、この仲間とだから最後まで走りきれたのだと感じています。
だから、この受賞は私一人の力ではなく、みんなで掴んだものです。
心から、ありがとうございます。
そして、ここで私の「志宣言」を記します。
私は、元法務局職員として、1万件以上の案件に向き合い、数えきれない家族の物語を見届けてきました。
その中で痛感したのは、「もっと早く備えていれば…」という後悔の声の多さです。
遺言書を用意していても、認知症による口座凍結や、不動産の共有問題、相続トラブル―
本当の安心は、それだけでは守れません。
私の志は、「大切な人を守り、あなたの想いを未来へ正しくつなぐこと」。
予見力・対処力・実行設計力―この3つの力で、将来の不安を解消し、家族の絆を守るお手伝いをします。
もしもの時に備えるのは、「いつか」ではなく「今」です。
私は、生前対策の専門家として、あなたとご家族の未来に寄り添い続けます。
このMVPはゴールではありません。
ここから先、もっと多くの方に「後悔しない最期」を迎えていただけるよう、
そして支えてくれた全ての人に成長した姿で恩返しできるよう、全力で走り続けます。